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はんだ分析装置試料(サンプル)について

久しぶりのアップです。
最近の営業は、半田分析装置:TASMAN販売に注力しております。

以前にはんだ分析用の試料金型を紹介しましたが、
弊社にあるデモ機で分析する際、その大きさでは
少し小さいと実感しております。

スパーク放電する為に、試料が小さいと、複数回スパークする場合が3回が限度です。
分析回数はそれぐらいでいいのですが、できればもう少し大きいのがいいです。
(スパーク痕が直径約5mm,深さ1mm以下:まだ測れていません)
旋盤で削れば、再度測れますが、試料の高さも1cm以上必要です。

再度、大きさ検討してますが直径40mm以上で高さも10mm以上は
欲しいです。(偏析を考えると薄い方がいいのですが・・・ちょっと
矛盾致します。今後検証していかないといけない問題です)

底面は、上面も水平になっている事が、重要です。
特に底面は重要です。


貴社にて、はんだ分析装置導入を考えておられましたら、
一度ご連絡頂き、ぜひこれくらいの大きさでサンプル試料を送って下さい。

こちらで分析します。そのデーターを基に導入検討宜しくお願い致します。

お問い合わせは、こちらをクリック資料請求

『TASMAN 』と明記して下さい。


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