アルミ袋のご注文のは早めに〜

2013年4月、5月の連休も近づいて来ましたので、
少々アルミ袋の生産ラインが混み始めています。

納期に余裕を持って、ご注文をお願いします。

通常2〜3週間で出来上がりますが、今ご注文頂いても
4月中に納入できるか連休明けになってしまいます。

宜しくお願い致します。

規格袋:アルミ袋100枚セット 
http://www.ady-jp.jp/category/1683124.html

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アルミ袋のロット数についてとサイズは慎重に!

リーマンショック直後のある大手の電機メーカーでは
製造部品の大幅減に対してアルミ袋の使用量も月に5000枚から100枚程度に激減し、
その製品の生産も終了してしまいました。
運悪く生産終了間際に、同社のアルミ袋の在庫もつきてしまいました。
100枚の必要量に対して包材メーカーは、
当然100枚だけの販売もできずに、結局その会社は5000枚の発注を
せざるを得なかったようです。未だに、そのときの在庫が眠っているようです。
袋も製品サイズごとに細かくカスタムサイズで決めてあり、且つ製品の
品番の印刷までしているため、他の製品に転用も出来ないそうです。

例えば、アルミ袋の印刷を無しにして
ある程度袋の大きさを統合していれば、もう少し被害総額も
減らせたかもしれません。

激減が急だった為、袋のことまで対応出来なかったことも
ありますが、今後はもしもの場合の包材についても
考えておく必要がありそうですね。

今でこそ包材メーカーも小ロットに対応するようになり、
上記のような極端な事例は減りつつありますが、
まだまだあえて過剰在庫も作るしかない会社が数多く見られます。

弊社のお客様にもカスタムサイズの場合は、
最小ロット1000枚でお願いしています。
(袋の大きさによっては500枚)

まだ、包材メーカー直のお取引であれば、最小ロット5000枚の
ところが多数あります。(少額口座を増やせない理由もあり)

弊社は、数社の包材メーカーとタッグを組んでいますので、
包材メーカーでは、お引き受けできない:いわゆる小口の1000枚
のロットでも可能なのです。

1000枚でも、多すぎるお客様は弊社の規格袋で
ご検討頂ければと思います。

http://www.ady-jp.jp/category/1683124.html

例えば、ADY-005のアルミ袋460mmx500mmのサイズを
5000枚、単価@96/枚で480,000円:オーダーメイドで作ることも出来るし
100枚でよければ、規格袋@184/枚で18,400円で済んでしまいます。
(3000枚以上は、規格袋もカスタムサイズ扱いの価格になりますので変動します)

上記の大手電機メーカーの事例を無理やり用いて極論をいいますと、
今まで50万円分の購入が必要だったアルミ袋も2万円弱で購入できるのです。
(かなり極論ですが、じっくり考察頂ければ弊社のアルミ袋の規格袋の
出番も今後増えて行くかと思います)

宜しくお願い致します。

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弊社のチャック付きアルミ袋(ジッパー付きアルミ袋)

チャック付きアルミ袋(ジッパー付きアルミ袋)について

アルミ袋の中でも、お客様からの要望や質問が多いのは、チャック付きアルミ袋です。
チャックではヒートシールより防湿性の信頼性が欠けるということで
電子部品梱包では、あまり採用されていなかったのですが、
短期間の保管や、電子部品以外のサンプル保管に使用したいということで
カスタムサイズで製作販売する機会が増えています。

在庫を持っての、チャック付きアルミ袋の規格袋の販売も検討していますが、
やはりお客様の要望サイズがバラバラなので、実現していません。
実現に向けての汎用サイズのリサーチも行なっています。

上チャックと下チャックについては、
http://www.ady-jp.jp/category/1525749.html
←参照
エンドユーザー向けの商品(食品関連)を袋の中に入れる場合は、下チャックが
多く、サンプル保管などで直ぐに使うお客様は、主に社内で使用されるので
上チャック(チャック部の上方をシールせずに、直ぐに開口できる状態で納品)が多いです。
巷で販売されている規格袋では、上チャックがあまりないので
当社の出番ということです。

そのようなチャック付きアルミ袋をお求めのお客様は是非、お問い合わせ下さい。
また、滑り剤など使用してませんので電子部品梱包も安心して使用出来ますし
袋の内側は、帯電防止処理したPEフィルムですので、静電気対策もしています。

最低ロットは、大きさにもよりますが1000枚〜3000枚になります。

現在、チャック付きアルミ袋のクリーンルーム対応品は制作出来ません。

チャック(ジッパー)付きアルミ袋の最大サイズは、
巾:外寸1000ミリ(内寸980ミリ)
長さ(深さ):チャック下、570ミリ(内寸560ミリ)

ですが、製作するメーカーの機械装置の変更もあります。
御社の希望サイズに叶うことや妥協サイズで製作出来る可能性も
日々変わると私自身は思っていますし、諦められたお客様に
別な方法を提案できて解決したという事例も過去ありましたので
一度、お問い合わせ頂ければと思っております。

宜しくお願い致します。

ホームページ
http://www.ady-jp.jp/category/1525749.html



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アルミフィルムの透湿度とアルミ箔のピンホール

アルミ袋は、アルミフィルムから作られます。
アルミフィルムは、アルミ箔の前後にプラスチックフィルムをラミネート加工して製造します。

実は、そのアルミ箔には基本的に1㎡に数個のピンホール(小さな穴)があります。
アルミ袋を凝視するとそれが肉眼でも確認できます。(大きさは25μ程度)

アルミ箔の厚さによって、勿論その発生個数が変わるわけですがそれによりアルミフィルムにした時の
防湿性能も微妙に変わってきます。(1㎡あたりの発生個数はアルミ箔メーカーが把握)

アルミフィルムは、アルミ箔の強度を上げるためプラスチックフィルムをラミネートする
わけですが、そのピンホールの穴をふさぎ透湿度の低下にも寄与しているのです。
アルミフィルムのフィルムの材質・構成・厚さを変えると共にアルミ箔の厚さを変えれば
確実に透湿度の性能はアップ(透湿度が下がる)しますが、当然価格もアップします。

日本で使用されているアルミ袋用のアルミフィルムのアルミ箔の厚さは、殆ど7~9μです。



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帯電防止フィルム:練り込みタイプと永久帯電防止

お客様から帯電防止袋を作る場合の質問で価格が高いフィルムと安いフィルムは
『何が違うねん?』とよく質問されます。

簡単に、まとめてみました。

帯電防止フィルムは大きく分けて2種類あります。

ひとつは、帯電防止剤練り込みタイプです。
プラスチックフィルムに帯電防止剤(界面活性剤)を混合分散したものです。
水に溶けやすい界面活性剤と油系のプラスチックは、水と油なので相性が悪く分離するので、
分離した界面活性剤はフィルム表面に浮いてきます。(ブリードします)
ブリードした帯電防止剤(界面活性剤)は、空気中の水分を吸収して水の皮膜を作り静電気を逃し
帯電防止効果を発揮します。(ブリードして効果を発揮)
活性剤が無くなると効果が得らないため長期間の静電気対策ができません。

このタイプは、一般的で製品価格も安価です。

もうひとつは、持続性帯電防止フィルムです。
(永久帯電防止フィルムや半永久帯電防止フィルムと呼ばれています)
これは、樹脂内の特殊な材料が伝導体になり静電気を逃し、長期間帯電防止効果が半永久的に持続します。
伝導体が生じて静電気を逃しますので、分離して被包装物に移行汚染する問題がほぼありません。
(ほぼブリードしない)

このタイプは、帯電防止効果は湿度依存性が小さく、湿度の低い環境下でも安定した帯電防止効果を発揮します。
(一般の帯電防止剤では低湿度の環境では効果を発揮しません。)
そして、帯電防止剤等添加剤のブリードが少なく内容物に付着・転写がほとんどありません。
(一般帯電防止では付着・転写が原因でクレームになることがあります)
何よりも一般の帯電防止剤と異なり、帯電防止効果が半永久的に持続します。

帯電防止袋(静電防止袋)の使用を考える場合の参考になればと思います。

宜しくお願い致します。


弊社では、規格袋、オーダーメイド袋があります。
http://www.ady-jp.jp/article/13330317.html

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今期の販売注力アイテム

今期の販売注力アイテムですが、前期に引き続きADYセット(アルミ規格袋+シリカゲル)販売に注力
していきます。

そして、クリーンルーム対応袋のMZシリーズ拡販も進めていきます。

なんといっても、製品の認知度上げないといけませんので
より多くのお客様に製品の存在を知って頂くように
PRしていきます。

sakura-ady


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プロフィール

yama

Author:yama
◆ENGLISH Site◆
エーディーワイ株式会社
P&A部:大阪府吹田市南吹田3-8-26
(植田倉庫内)
電話:06-6170-3993
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アルミ袋の販売を担当しています。
主に、WEB上で営業していますが、
貴社へ訪問させて頂くこともございます。
宜しくお願い致します。



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