チャック付きアルミ袋の問い合わせが多く、しかも急いでおられるケースが
多いので弊社取り扱いのチャック付きタイプのアルミ袋を紹介します。
但し、この規格袋は滑り剤が添加されてますので、電子部品等には不向きです。
お客様の方で、使用の可否判断して下さい。(弊社はいっさい責任を持ちません)
電子部品等にご使用の場合は、カスタムサイズ(ご希望のサイズ)で制作します。
設備の都合で120x210以上くらいです。(ロット3000枚程度)
:ジッパー付きアルミ袋とも言われています。
チャック付き規格袋は、製品をヒートシールで密封するため、チャック下タイプが基本です。
(ヒートシール機が必要です) ※ チャック上タイプと下タイプとは←(クリック)
エンドユーザーのお客様が製品を開けて初めて、チャック機能が活かされます!
製品梱包時チャックを下側にして入れます。(だからチャック下と表現)
その後、上部分をヒートシールします。(本来の底部分)
エンドユーザー様が開封する時は、チャック部の点線部分を切ってから使用します。
チャック下と表現してた製品ですが、エンドユーザーが使う場合はチャックが上部に
なります。(クリック↓で拡大)
価格表作成中。
今回ご紹介する規格袋は、アルミ袋とアルミ蒸着袋のチャック付きです。
写真の左側がアルミ袋、右側がアルミ蒸着袋です。
梱包時に同梱する乾燥剤(シリカゲル)も扱っております。SILICA GEL
シリカゲルは、硅酸のコロイド溶液を凝固させてできる中~酸性の合成乾燥剤です。
内部に20Å程度の微細孔を持ち、水蒸気を物理的に吸着します。
湿度インジケータには、塩化コバルトは使用していません。
インジケーターとして、青ゲルを混合しています。吸湿度合いが一目でわかります。
(青ゲルには、EU指令で規制されている塩化コバルトを含んでいない、コバルトフリー
タイプ)有孔プラスチックフィルムで包装しているタイプと、
不織布で包装しているタイプがございます。
有孔プラスチックフィルムタイプは、透明の袋でインジケーターの粒の色の変化がよく
分かります。
不織布タイプは、透湿性・強度に優れており、粉漏れを防ぎます。価格は有孔プラスチッ
クフィルムタイプより、少し高くなります。
安全性の高いクレイ(粘土)系の、水蒸気を物理的に吸着する乾燥剤です。
シリカゲルや他の粘土系乾燥剤と比べ、低湿度領域で非常に大きな吸湿容量を示します。
原料は、米国FDAのGRAS(一般に安全と認められる物質)に適合しています。
主な用途:金属部品・機械梱包
クレイ系乾燥剤 ↑ 有孔プラスチック梱包と不織布梱包
インジケーターカードも、扱っております。お問い合わせ下さい。
乾燥剤(吸湿剤)とは、シリカゲル・濃硫酸・塩化カルシウム・生石灰
・五酸化二リンなどをいいます。
弊社では、各メーカーの乾燥剤・脱酸素剤・鮮度保持剤を販売しております。
乾燥剤は、化学的乾燥剤と物理的乾燥剤があります。
化学的乾燥剤 - 化学物質の固有の性質(化学反応・潮解)を利用し乾燥させます。
物理的乾燥剤 - 多孔質表面が水分子が吸着しやすい性質を利用します。
化学的乾燥剤が代表的なものは、生石灰で海苔などの容器に入っています。
水滴など急激に水分を含むと高温になりますので、袋が破れない様に
頑丈に包装されてます。吸湿力は強力ですが、生石灰は吸湿することで
消石灰(水酸化カルシウム)に化学変化し、形状が粒から粉に変化して、
体積が2~2.5倍に膨張します。飽和するまでどんどん吸湿を続けます。
その他塩化カルシウムなどがあります。
物理的乾燥剤は、シリカゲルが有名で 酸化アルミニウム、モレキュラーシーブ、
アロフェン、ゼオライト、クレイなどがあります。
化学的乾燥剤と違う点は、物質が変化せず、毛細孔に水蒸気を吸着します。
私共のお客様は、電子部品を扱うお客様が多いので、物理的乾燥剤を
使用されるケースが殆んどです。
最近、乾燥剤のコストダウン5%~10%を実現しています。
購買の皆様へ![]()
コストダウンのヒント:乾燥剤=シリカゲル と考えておられませんか?
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